岬 鉄 道
建設の記録 2017年10月14日
 建設の手順; @土地取得 A設計 B測量 C路盤 D道床 Eトンネル F橋梁 Gターンテーブル Hホーム Iレール Jポイント
 使用機材   花園 施設 伐採
 
新しく開業する鉄道の建設の様子をお知らせします。
 最下段に建設開始からの作業の様子[アルバム](ムービー風に変更中)にまとめてあります。
  写真は上の方が最新です。
 
  
 高度94mからの航空写真(2014年3月23日)
.↓↓ 
 
     
   最新の情報から  
     
   山岳線へのダブルクロスとダブルスリップ  岬鉄道構内への入り口・踏切
     
   山岳線の鉄橋  
 
     
   ※2014年6月の建設作業  
 A  前回の続き  
     
   前回掘削したところに、梅雨の雨がたまった
.
勢い良く排水するたまり水。
     
  本日の作業の準備!
.
格納庫の中から、パワーショベルが出動!
     
  ホイールローダーも出動!
現場に到着
     
  続々重機が集合してくる
本日の掘削開始 
.
     
  さすが粋もぴったり!掘削した土を運ぶ。
冥加畑の際を走る
     
  トンネルから離れてきた
アジサイ越しに見る作業現場
     
  山岳線第Aエンド側の路盤基礎もまもなく終了する
この続きは次回のお楽しみ!!
 @  山岳線サミット付近の基礎路盤、掘削作業続行!  
     
   本日の作業、開始!
.
 高さを測り削岩機で岩盤を削り取る
.
     
   丁寧に削る
.
 重機のコラボレーション
.
     
   徐々に規定の高さに仕上げていく
.
見よ、この真剣な表情!
     
   大量に出た、掘削した岩石
.
この高さまで、掘削した
     
   本日も、1スパン完了、内周線のトンネルが見える
.
 
     
   岬鉄道梅園の梅の収穫に忙しい人々
.
 はしごに乗り丁寧に収穫する
.
     
   今年もアジサイの競演の時期になりました
.
赤紫の見事ねアジサイ
   
   色違いのアジサイ
.
 
    ※2014年5月の建設作業  
 A 路盤高さ調節のため掘削作業の続きです。   
     
   今回はこの部分の掘削作業です。
.
 作業開始の準備です。
..
     
   重機部隊出動です。
.
 削岩機の電源ケーブルの準備です。
.
     
   高さを確認しながら、作業を進めます。
.
 お互い呼吸を合わせながら、順調に作業は進んでいきます。
.
     
   岩盤部分は、削岩機の出番です。
.
 削岩機の威力はすごい。
.
     
   岩石がごろごろ!!
.
 時間切れで、本日の作業はここまで!!
.
 @ しばらく更新(ホームページ)が中断していましたが、建設工事再開の報告です。
外周線(山岳線)建設のため高さを正確に測り、路盤を整備します。
     
   外周線(山岳線)の上り口、左の杭が路盤高さの印し
.
基準になる杭に治具棒を置き確認しながら進める。
     
   路盤の高いところを掘削する。
.
ニューオペレーター登場!
     
   丁寧に印しをしたところを掘る
.
高さの目安となる杭の印し
     
   奮闘している人々!!
.
作業現場を遠くから望む
     
   交代で削岩機を扱う。
.
大分手馴れてきた
     
   つるはしも使い高さの確認をする。
.
時間切れで、次回に作業は続く!左下にトンネルの出入り口が見える
   ※2013年11月の建設作業  
 @ いよいよ、岬鉄道のハイライトとなる外周線(山岳線)建設のための測量を開始しました。 
     
   岬鉄道の起点(ゼロ点)原標を記しした。
.
線路が通るレールの中心点を決める
.
     
  初めは直線で!
長く伸びた垣根の木の枝を刈り込む
     
   すっきりした垣根、レールは梅ノ木をよけて線路を通す
.
 よけた梅ノ木の部分
.
     
   上のほうから見る
.
 第2エンド外周線(山岳線)のループの起点
.
     
   円の中心を決める
.
 決めた中心から、今後の目安となる杭を打ち込んでいく
.
     
   杭の中心を線路が通る
.
 外周線(山岳線)の最高地点までくい打ちが終わった
.
     今後は、高さの測量に入り路盤を整地していく。
   山の上のほうからループ起点の方向を見る
.
 
     
※2013年9月の建設作業
 B 続・・プラットホームの建設   
     
   プラットホームへの踏み切り作成
.
外してあったレールを取り付け
     
   モルタルを流す前に、接着剤を塗る
..
レールの高さを確認して作業を続ける
   
   型枠つくり
     
   踏み切りの型枠が出来た
.
生コンの用意
   
   生コンを流し始める
.
 全体に均す
.
     
   ガードレール部分のクローズアップ
.
踏み切りのコンクリート打ちが終わった
     
   プラットホームとの位置関係
.
  ホームのレンガ敷きの続き
.
   
  目地用のから練りの生コンを敷く
ホーム全体の2/3を丁寧に仕上げ!
.
     
   踏み切りを渡り、プラットホームへ⇒
.
 山からプラットホームを見る
.
     
     
A プラットホームの作成
プラットホーム建設の資材を用意する
.
れんが・四角に切った御影石を用意する
.
白い御影石を縁取りに使う
.
位置をそろえて置いていく
.
カラ練のモルタルを作る
.
1個づつ慎重・丁寧に敷いていく
.
敷き終ったあとは、目地にカラ練のモルタルを詰めていく
.
今回は、プラットホーム全長の半分まで出来た
.
次回は、残りの半分を仕上げて、
ホームに渡る踏切を作る
駅前広場方向からプラットホームを見る
.
動画集 
   岬鉄道ターンテーブル作業←クリック
   ※HD動画を配信しました⇒岬鉄道(5インチゲージ ライブスチーム)ターンテーブルから西回り⇒東廻り、ターンテーブルと渡り線のテストラン 
   ※HD動画⇒岬鉄道東回りテストラン 
   ※ハイビジョン動画をアップしました⇒岬鉄道(5インチゲージ ライブスチーム)西周り、ターンテーブルから  
   ※内周線開通、試験走行  画 
   
建設工事開始!!
    2007年12月

建設工事着工、 記念すべき第一歩!!
※2007年11月工事着工前の状況
岬鉄道の建設現場 岬鉄道入り口 岬鉄道入り口、右手奥の杉林の中を汽車が
走ります。
入り口から奥の方を見る 中央付近、左側がプラットホームになります 奥から入り口方向を見る、川か池を鉄橋で
渡ります
一番奥の梅林を望む 道路から見た山を望む、このあたりはトンネルになります 第一エンド側林間コース入り口
岬鉄道周辺 のどかな田園風景の中、岬鉄道はあります 岬鉄道(手前)に続く道♪♪
岬鉄道建設記アルバム
過去の写真へ 2008年 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5
2009年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
2011年1月 9月 10月 11月 12月
2012年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年1月 2月 3月 4月 5月 6月
杉の伐採 レストハウス建設記